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AirPods Proを装着して運動はできる?実際にジョギングで検証してみた

ウサノ
ウサノ

AirPods Proって運動で使えるの?

AppleのワイヤレスイヤフォンAirPodsがありますが、上位モデルの「AirPods Pro」も登場しました!

AirPods Proでは、カナル型に変更になって遮音性が向上したり、アクティブノイズキャンセリングの搭載で電車などのノイズを打ち消したり、外部音取り込みモードで周りの音を聞きながら音楽が聞けるようになったりと、プロ要素の機能がたくさん追加されています!

そして気になるのが、AirPods Proはジョギングや、スポーツ、ジムなどの運動にも使えるのかどうかということ。

今回は、管理人が実際にAirPods Proをジョギングで使ってみて、使い勝手や感想をまとめてみました!

ウサノ
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AirPods Pro装着しながらジョギングできるのか実験だー!

AirPods Proでジョギング (運動)した感想

①外部音取り込みモードで、外の音を聞きながら走れて快適

カナル型のイヤフォンは、耳を密閉してしまうので、周りの音はほとんど聞こえない状態になります。

そうなると、外でジョギングやスポーツをする場合、周りの音が聞こえづらくなり、後ろから自転車や自動車が来ていても気付きにくくなってしまうんです。

ところが、AirPods Proはカナル型でも周りの音が聞き取りやすいイヤフォン!

AirPods Proには、「外部音取り込みモード」という新機能が搭載されていて、AirPods Proの内蔵マイクで聞き取った音をイヤフォンからそのまま流してくれるので、周りの音が自然に聞こえるんです。

ウサノ
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周りの人と会話が普通にできるレベルで聞こえます!

実際に外でジョギングでAirPods Proを装着しながら走ってきましたが、音楽も楽しみつつ、周りの音もしっかり聞きながら安全に走れました。

ただし音楽の音量を上げすぎると、周りの音が聞こえなくなってしまうので、音楽は外の音がしっかり聞き取れるくらいの小さいボリュームで流しましょう。

②ノイズキャンセリング機能は危険

外部音取り込みモードを紹介しましたが、AirPods Proにはそれとは真逆の機能「アクティブノイズキャンセリング」も搭載されています。

ノイズになる音と逆相の音を加えることで、電車や乗り物の騒音などを打ち消すことが可能なんです。

完全に全ての音を消せるわけではありませんが、かなりの騒音を消せます。

しかしこのノイズキャンセリングは、ジョギングなどのスポーツ時での使用は大変危ないので使わないようにしましょう。
自転車や自動車が近付いてきていても気付きにくくなり、最悪の場合事故にも繋がります。

そのためジョギングやスポーツ時に使う場合は、「外部音取り込みモード」にして音楽のボリュームも小さめにすることをおすすめします。

③AirPodsよりも外れにくい

素のAirPodsは耳に合わなくて外れやすいという方も珍しくありません。

反対にAirPods Proはゴム素材のカナル型なので、AirPodsよりも滑りにくいため耳から外れににくく、イヤーチップのサイズもS、M、Lの3サイズから自分に合ったものが使えます。

そのため「AirPodsは耳に合わなかったけどProなら大丈夫だった」という方も多いです。

ウサノ
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個人的にはAirPodsでも外れることなくジョギングできていましたが、AirPods Proのほうがずれにくく安定した装着感がありました!

④Proのほうが操作しやすい

AirPodsとAirPods Proでは操作方法が少し異なります。

AirPodsではタップでの操作でしたが、AirPods Proでは軸の部分をつまんでの操作に変わりました。

AirPodsのタップ操作で次の曲にしたい場合「ポンポン」とタップするのですが、これが反応しないこともしばしば…

それとは反対にAirPods Proでは軸部分を2本の指で2回「カチカチ」と反応させて操作するのですが、こちらは誤反応も少なくほぼ確実に操作できます。

またタップのときは、どうしてもタップしたときの「ボンボン」という音が耳にも入ってきて少々耳障りに感じていましたが、AirPods Proではカチカチと小さい音が鳴るだけなのでほとんど気になりません。

⑤防水対応で汗や雨にも強い

AirPods Proでは防水性能がついたので、汗や多少の雨にも耐えられるようになりました。

これまでのAirPodsでも普通にジョギングで使っていて問題なく使用できていましたが、Proのほうが安心して使えます。

AirPodsとAirPods Pro、運動ではどちらが使いやすい?

AirPodsとAirPods Proどちらもジョギングで使ってみましたが、個人的にはどちらも快適にジョギングできました!

AirPodsはオープン型で外の周りが聞こえやすいのが好みで使っていましたが、AirPods Proも「外部音取り込みモード」でAirPods以上に周りの音が聞こえる。

ただAirPods Proは、防水に対応していて汗や雨がかかっても安心なので、安心して使えるのはAirPods Proのほうです。

まとめ

  • 外部音取り込みモードで、外の音を聞きながら走れて快適
  • ノイズキャンセリング機能は危険
  • AirPodsよりも外れにくい
  • Proのほうが操作がしやすい・誤反応が少ない
  • AirPods Proのほうが防水対応していて汗や雨にも強い

今回、「AirPods」「AirPods Pro」の両機種をジョギングで使ってみました。

どちらも快適にジョギングで使えるのですが、「耳からの外れにくさ」「防水に対応している」「外部音の聞き取りやすさ」などのことから、「AirPods Pro」のほうがスポーツには向いています。

ただしノイズキャンセリングは運動時には危険なので、外部音取り込みモードにして音楽の音量も上げすぎないようにしましょう。

ウサノ
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AirPods Proはどんなシーンでも楽しめる神イヤフォンだった…!

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