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【2020】Apple CarPlay対応カーナビ/AVメインユニットまとめ

「CarPlay」とは?


CarPlayとはiPhoneの一部の機能を車載ディスプレイで直接操作できる機能です。

CarPlayに対応したAVユニットやナビにiPhoneを接続すると、車載ディスプレイに専用のUIが表示され、「電話」「メッセージ」「マップ」「ミュージック」などが車で利用できます。

「マップ」アプリを使えば、カーナビの機能を持たないAVユニットのようなものでも、 iPhoneと連動してナビが使えるようになります。

ウサノ
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AVメインユニットはカーナビよりもかなり安く購入できるので、コストを抑えることができますよ!

そして今回は「CarPlay」「Android Auto」に対応したAVメインユニット、カーナビをまとめてみたので紹介します!

CarPlay対応AVユニット

①Pioneer「FH-8500DVS」

ディスプレイ 6.78V型ワイドVGAモニター
カーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD
Bluetooth
USB入力
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ
取り付け 2DIN
その他 ドライブレコーダーユニット「VREC-DS600」を接続可能

Pioneerから販売されているAVユニット「FH-8500DVS」です。

カーナビそっくりな見た目ですが、このユニットはAVユニットのため、ナビ機能はありません。

ところが「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応しているので、iPhoneまたはAndroidスマートフォンを接続することで、カーナビとして利用することができます。

しかも価格は3〜4万円ほどで購入できるので、カーナビを買うよりも大幅に安く抑えられます。

ウサノ
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Apple CarPlay対応品が3万円代で買えるのは凄い!

②Pioneer「FH-9400DVS」

ディスプレイ 7V型ワイドVGAモニター
カーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD
Bluetooth
USB入力
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ
取り付け 2DIN
その他 ドライブレコーダーユニット「VREC-DS600」を接続可能

上で紹介した「FH-8500DVS」の兄弟機の「FH-9400DVS」です。

型番だけみると「FH-9400DVS」のほうが新そうに見えますが、実際には「FH-8500DVS」のほうが新しいモデルです。

ところが機能はほとんど同じで、ディスプレイサイズの僅かな違いと、ボタンの位置が下側か左側かの違いだけのようです。

ウサノ
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少しでもディスプレイが大きいのがいいという方はこちらがおすすめです!

③Pioneer「DMH-SZ700」

ディスプレイ 6.8V型ワイドVGAモニター
カーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD ×
Bluetooth
USB入力
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ
取り付け 2DIN
その他 Amazon Alexa対応(Wi-Fi接続が必要)

2020年に登場したばかりのPioneer カロッツェリアの新型AVメインユニット「DMH-SZ700」です。

こちらもこの機器自体にはナビ機能は持たないものの、スマートフォンをUSB接続することで、Apple CarPlay/Android Autoでのナビ機能が利用できるようになります。

そしてこの「DMH-SZ700」では、スマートスピーカーでお馴染みの「Amazon Alexa」に対応!
テザリングやモバイルWi-FiによるWi-Fi接続が必要ですが、「アレクサ、明日の天気は?」「アレクサ、JAZZを流して」などの音声でのアシストや操作が可能となります。(※Apple CarPlayなどと同時には使用できません)

④Pioneer「DMH-SF700」

ディスプレイ 9V型HDモニター
カーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD ×
Bluetooth
USB入力
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ
取り付け 1DIN
その他 Amazon Alexa対応(Wi-Fi接続が必要)

上で紹介した「DMH-SZ700」の大画面9インチバージョンのモデル「DMH-SF700

9インチなので、ナビ時の視認性も良く、迫力のある動画視聴が可能です。

フローティング構造(前に飛び出している)にすることで、1Dサイズでも大画面を実現することができます。

スピードメーターがセンターにある車種は、「DMH-SF700」でメーターが隠れて見づらくなってしまう可能性もありますが、ディスプレイの高さを下げたり角度調整することもできるので、大体の車種には対応できると思います。

CarPlay対応カーナビ

①clarion 「NXV997D」「NXV897D」

ディスプレイ 9型HDディスプレイ(NXV997D)/8型HDディスプレイ(NXV897D)
カーナビ機能
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD
Bluetooth
USB入力
地上デジタルTV
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ
取り付け 2DIN
その他

clarionのApple CarPlayとAndroid Autoに対応したカーナビです。

画面のサイズ違いの2つのモデルがあり、「NXV997D」が9インチ、「NXV897D」が8インチのモデルとなります。

この機種自体にナビ機能があるので、シーンに応じて本体のナビと、Apple CarPlay/Android Autoのナビを使い分けることができます。

またAVメインユニットにはあまり搭載されていない「地上デジタルTV」にも対応しているので、テレビ番組を視聴することも可能です。

まとめ

  • Apple CarPlay対応のAVユニットで安くカーナビを利用できる
  • CarPlay対応カーナビは現在対応機種がほとんどない

以上、Apple CarPlay対応のAVユニット、カーナビまとめでした!

AVユニットなら安いもので3万円台から購入できるので、カーナビを買うよりも安く抑えられます。

さらにCarPlayは、Apple純正のナビだけでなく、Googleマップも利用できるようになったので、利便性もどんどん上がっています。

ウサノ
ウサノ

カーナビを買うより圧倒的に安く済みますよ!

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