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【2021】Apple TVの選び方ガイド【4K/HD/32GB/64GB】

ウサノケンタ

Apple TVって何ができるの?

Appleの「Apple TV」というデバイスがありますが、「購入を考えてる方」「何ができるのか気になる方」に向けて、

  • Apple TVは何ができるのか
  • モデルによる違い
  • どのモデルがおすすめなのか

をまとめてみました!

MEMO
2021年5月発売の新型モデルに合わせて記事を更新しました。

Apple TVは何ができるの?

①インターネット動画が視聴できる(テレビがスマートテレビに)


Apple TVをテレビに繋げることで、様々な動画サービスをテレビで見れるようになります。

iTunes Storeの動画だけでなく、YouTube、DAZN、アマゾンプライムビデオ、Netflix、Hulu、AbemaTVなど豊富な動画配信サービスが視聴できます。(※見たいサービスを契約する必要あり)

最新型のテレビなら標準で見れるものもありますが、HDMI端子さえあればどんなテレビでも利用可能です。

②ゲームが遊べる(Apple Arcade)


知らない方も多いと思いますが、実はApple TVではゲームアプリを遊ぶこともできるんです。

Apple TVのリモコンで操作するか、対応したコントローラーを接続することもでき、ゲーム機のように本格的に遊ぶこともできます。

また「Apple Arcade」というAppleのゲーム定額制サービスも始まりますが、Apple TVでも利用できるので、Apple TVでのゲーム需要が高まりそうですね!

③AirPlayでiPhone/iPad/Macの画面がテレビに映せる

個人的に嬉しいのが「AirPlay」に対応していること!

iPhone、iPadの画面をAirPlayを使ってワイヤレスでテレビに映し出すことができるんです。

写真や動画、ゲームの映像を大画面のテレビに映して、みんなで楽しめます。


またMacでも利用できるのですが、Macと同じ表示をミラーリングで映せるのはもちろんのこと。
外付けディスプレイとして扱うこともできるので、テレビをMacのセカンドモニターにすることもできちゃいます。(これ凄く便利)

④iCloudの写真・ビデオが見れる


先ほどiPhoneで撮った写真・動画をAirPlayでテレビに映せると言いましたが、iCloudで保存している写真・動画は、AirPlayを使わなくてもApple TV単体で表示することができます。

子供の写真をテレビに映し出して、家族みんなで楽しむことができますね!

「Apple TV 4K」と「Apple TV HD」の違い・比較

 Apple TV 4K (2021)Aplle TV HD
解像度4KHD(1080p)
HDR×
プロセッサA12 BionicA8
RAM不明2GB
HDMI2.11.4
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 4.0
Wi-FiWi-Fi 6Wi-Fi 11ac
イーサネットギガビットEthernet10/100BASE-T Ethernet
サイズ・重量高さ:35 mm
幅:98 mm
奥行き:98 mm
重量:425 g
高さ:35 mm
幅:98 mm
奥行き:98 mm
重量:425 g
容量32GB
64GB
32GB
価格 (税込)21,800円 (32GB)
23,800円 (64GB)
17,800円

①最大の違いは「4K HDR」に対応してるかどうか


最も大きな違いは4Kに対応しているかどうかです。

「Apple TV 4K」は4Kに対応しているので、4Kテレビに接続することで、4K映像のコンテンツを美しく表示することができます。

更にHDRにも対応していて、従来よりも広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現することができるため、対応したテレビなら明るい表示、暗い表示をより自然でリアルな見せ方をしてくれます。

「Apple TV HD」は4K映像には対応しておらず、フルHD(1080P)までの対応となります。HDRにも非対応です。

また「Apple TV 4K」だから4Kテレビ専用ということはなく、4Kじゃないテレビに接続するとそのテレビに合わせた解像度で出力されるので普通に利用できます。その逆で「Apple TV HD」も4K表示にはなりませんが4Kテレビで使うことも可能です。

②Apple TV 4Kのほうが処理性能が高く、サクサク動作する

見た目はまったく同じな2機種ですが、処理性能にも大きな差があります。

Apple TV 4Kには高性能な「A12 Bionic」、Apple TV HDには「A8チップ」が採用されています。

4K表示を行うにはパワーが必要なので高性能な「A12 Bionic」が搭載されていますが、4K表示ができるだけでなく、Apple TVを操作するときの全体的なレスポンスも機敏になりサクサク動作します。

反対にApple TV HDにはiPhone 6で使われていた結構古い「A8チップ」になるので、サクサクした操作感を求める方は「Apple TV 4K」を選んだほうがいいと思います。

ウサノケンタ

当然ゲームアプリも高性能なApple TV 4Kのほうが有利です!

Apple TV 4Kの容量は「32GB」「64GB」どちらがおすすめ?


Apple TV 4Kでは「32GB」「64GB」の2種類の容量を選べますが、動画視聴がメインな方なら32GBで十分だと思います。

Apple TVのメインである動画視聴はほとんどが、ダウンロードを行わないストリーミング再生になるので、動画では本体の容量はほとんど消費しないんです。

しかしゲームアプリをたくさん入れたいという方は注意です。
ゲームアプリは大きいものだと1GB程度の容量があるため、数十本も入れるとなるとすぐに容量がいっぱいになってしまいます。
これからゲーム定額制サービスの「Apple Arcade」も始まるので、ゲームも思いっきり楽しみたいとお考えの方は64GBを選んだほうが無難そうですね。

まとめ

  • 大きな違いは4K HDR表示に対応してるかどうか
  • Apple TV 4Kのほうが高性能で、全体的にサクサク動作する
  • ゲームをする場合は、Apple TV 4Kのほうが有利
  • 容量はゲームアプリを使うかどうかで判断しよう

Apple TVは現在、2種類のモデルが販売されていますが、基本的には4Kテレビで使うかどうかで判断するといいと思います。

ただ「現在は非4Kテレビだけど、今後4Kテレビに買い替えを考えている」という方は、「Apple TV 4K」を選んだほうが将来的に安心です。

「Apple TV 4K」は4Kじゃない普通のテレビでも利用できるので、4Kテレビに買い替えたときもそのまま使うことができて、4K表示することができます。
「Apple TV HD」を4Kテレビで使うこともできますが、せっかくの4Kテレビなのにもったいないですよね!