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Apple Watchのバッテリー持ち・充電が面倒そうなことは気にしなくていい理由

Apple Watchが気になるけど、

  • バッテリーの持続時間が気になる
  • 毎日充電するのが面倒くさそう

と悩まれて、なかなか購入に踏み切れない方も多いと思います。

実際に僕も最初は「充電が面倒そうだな…」と思って、しばらく購入できずにいました。

ところが実際に使ってみると、バッテリーのことはほとんど気にならず、逆にApple Watchを持つメリットのほうが大きくて、もっと早く買っておけばよかったなと後悔することに…!

ウサノ
ウサノ

Apple Watchのバッテリーのことはそこまで心配しなくていい理由をまとめてみました!

バッテリーは朝から寝るまで余裕で持つ

Apple Watchのバッテリー持続時間は、仕様では24時間も持たないのですが、実際に使ってみると24時間はギリギリ使えます。(使用方法や環境にもよりますが)

しかし実際には寝ている時間もあるので、24時間持たなくてもそんなに困ることはないんですよね。

睡眠時間が6~7時間だとすると、朝装着して夜外すまでの時間はおおよそ17~18時間。

特殊な使い方をした場合や、バッテリーが劣化している場合を除けば、バッテリーが途中で切れてしまうことはほとんどないんです。

ウサノ
ウサノ

実際に僕の使い方でも、日中にバッテリーが切れたことは一度もありません!


セルラーモデルで、iPhoneが近くにない状態でセルラー通信を長く使用している場合はバッテリー消費が激しくなるようです。

寝るときにスマホと一緒に充電する癖をつける

Apple Watchは基本的に1日に一度は充電しないといけません。

少々面倒に感じるかもしれませんが、普通の腕時計の場合でも、寝るときは外してる方がほとんどではないでしょうか。

そのため普通の腕時計との違いは、磁気充電ケーブルの上に置く必要があるかないかの有無だけ。

それなら外した腕時計を机などに置くように、Apple Watchも磁気充電ケーブルの上に置いておけばいいだけなので、普通の腕時計と手間はそこまで変わらないんです。

またApple Watchの充電はとても簡単で、付属の磁気充電ケーブルの上に置くだけで充電できるため、ケーブルを端末に直接繋いだりする必要はまったくありません。

僕はベッドの台の上に、iPhone用のワイヤレス充電器と、その隣にApple Watchの磁気充電ケーブルを設置してあり、寝る前に両機種を置いて寝るだけでいいので、そんなに苦に感じていないです。

ウサノ
ウサノ

iPhoneの充電と、Apple Watchの充電が一緒にできる充電器もおすすめです!

旅行や出張のときは少し困る

普段の生活では苦に感じることはありませんが、旅行や出張のときは少しだけ面倒に思うことがあります。

それはApple Watch用の磁気充電ケーブルを持っていかないと充電できないので、荷物が1つ増えること。

解決策としては、長さの短い磁気充電ケーブルを利用すると持ち運びやすくなるので、外泊が多い方は鞄に忍ばせておくといいと思います。

また最近登場した、Satechiのケーブルが不要なUSB-Cに直挿しできるApple Watchの充電ドックもおすすめ!MacBookなどに直接挿して充電できるのでスマートです。

まとめ

  • 日中にバッテリーが切れることはほぼない
  • 寝る前に外して磁気充電ケーブルに置く癖をつければそんなに苦にならない
  • 外泊のときだけは少し面倒

Apple Watchは充電が面倒という声も聞きますが、実際に使ってみると、苦に感じることはほとんどありませんでした。

1日は余裕で持つので日中にバッテリーが切れることもありませんし、充電も寝る前にスマホと一緒に充電する癖をつければ面倒に感じることはないです。

ウサノ
ウサノ

むしろApple Watchをつけるメリットのほうが大きいので、バッテリーのことだけで悩んでいるのはもったいないと思います!

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