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【2020年】明るさ自動調整機能搭載ディスプレイまとめ【目に優しい】

ディスプレイのバックライトの明るさを自動で周囲の明るさに合わせて調整してくれる「自動輝度調整機能」という機能があります。

iPhoneやiPad、Androidやテレビではほとんど搭載されている機能ですが、外付けの液晶ディスプレイでは意外と搭載しているモデルが少ないんです。

そこで今回はおすすめの自動輝度調整機能搭載ディスプレイをまとめてみました!

自動輝度調整機能(明るさ自動調整)のあるディスプレイのメリット

画像引用元:EIZO
  • 周囲の明るさに合わせてディスプレイの明るさを自動調整
  • ディスプレイが眩しすぎて目が疲れるのを抑制

バックライト自動輝度調整のあるディスプレイは、周囲の明るさに合わせてディスプレイの明るさを調整してくれるので、目に優しいのが特徴です。

部屋が暗いのにディスプレイが明るいと眩しくて目の負担が増えますし、反対に部屋が明るいのにディスプレイが暗いと画面が見づらく、こちらも目が疲れます。

部屋の明るさが変わる度にバックライトの調整をすればいいのですが、毎回やるのは大変。

自動輝度調整のあるディスプレイなら、自動でバックライトを調整してくれるので、目にも優しく、調整の手間がいらないので作業にも集中できます。

ウサノ
ウサノ

例えば、映画を観るときに映画館みたいに部屋を暗くして観たいときに、ディスプレイも暗い部屋に合わせて明るさを落としてくれるんです!

明るさ自動調整機能のあるディスプレイ一覧

①BenQ「GW2283」

  • 21.5インチ フルHDディスプレイ
  • セカンドモニターにもおすすめ
  • 13000円~とコスパがいい
ディスプレイサイズ 21.5インチ
解像度 1920×1080(フルHD)
パネル方式 IPS
表面処理 アンチグレア
接続端子 D-sub、HDMI
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他  
価格 13000円~

21.5インチと大きすぎないサイズで、価格も一万円強で購入できる非常にリーズナブルなディスプレイ。

ノートパソコンの横に並べてサブディスプレイとして使用するのにもおすすめです。

IPSパネルは視野角が広いので、デュアルモニターとして使ったときに斜めから見ても色が変色しにくいのもポイント!

②EIZO「EV2360」

  • 22.5インチ WUXGAディスプレイ
  • フルHDよりも縦に11%広い解像度
  • セカンドモニターにもおすすめ
  • 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
ディスプレイサイズ 22.5インチ
解像度 1920×1200(WUXGA)
パネル方式 IPS
表面処理 アンチグレア
接続端子 DisplayPort、HDMI、D-Sub 15ピン (ミニ)
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
価格 34000円~

フルHDよりも11%広い解像度1920×1200(WUXGA)を採用。

縦サイズが大きくなるので、インターネットブラウザや、ExcelやPDFなども見やすくなります。

また画面を回転させることができるので、縦向きのディスプレイとしても利用できます。

③BenQ「GW2480」

  • 23.8インチ フルHDディスプレイ
  • 14000円〜とコスパがいい
ディスプレイサイズ 23.8インチ
解像度 1920×1080(フルHD)
パネル方式 IPS
表面処理 アンチグレア
接続端子 D-sub、HDMI、DisplayPort
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
価格 14000円~

一番目に紹介した「GW2283」よりも画面サイズが少しだけ大きくなった感じのモデル。

端子に「DisplayPort」が追加されているので、幅広い接続に対応します。

④EIZO「EV2460」

  • 23.8インチ フルHDディスプレイ
  • 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
ディスプレイサイズ 23.8インチ
解像度 1920×1080(フルHD)
パネル方式 IPS
表面処理 アンチグレア
接続端子 DisplayPort、HDMI、 DVI-D、D-Sub 15ピン
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
価格 40000円~

BenQ「GW2480」と同じ画面サイズと解像度のディスプレイです。

EIZOのほうが高めとなっていますが、こちらにはDVI-Dの端子があったり、画面を回転させて縦長ディスプレイとして使うこともできます。

⑤EIZO「EV2457」

  • 24.1インチ WUXGAディスプレイ
  • フルHDよりも縦に11%広い解像度
  • 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
ディスプレイサイズ 24.1インチ
解像度 1920 x 1200(WUXGA)
パネル方式 IPS
表面処理 アンチグレア
接続端子 DisplayPort、HDMI、DVI-D
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
価格 60000円~

24.1インチで、フルHDよりも縦に11%広い解像度のWUXGAディスプレイです。

少し値段は高めですが、EIZO定番の回転できるディスプレイスタンドが採用されています。

⑥BenQ「EX2780Q」

  • 27インチ WQHDディスプレイ
  • FreeSync対応、144Hzの高リフレッシュレートでゲームに最適
  • USB-TypeC入力対応
  • 付属のリモコンで遠隔操作可能
ディスプレイサイズ 27インチ
解像度 2560 x 1440(WQHD)
パネル方式 IPS
表面処理 アンチグレア
接続端子 HDMI、DisplayPort、USB Type-C
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 FreeSync対応、144Hzの高リフレッシュレート、2.1chスピーカー搭載、リモコン付属
価格 50000円~

ゲーマー向けのゲームに最適なディスプレイです。

FreeSync、144Hzの高リフレッシュレートに対応しているので、対応したパソコン等と合わせることでとてもスムーズな滑らかな表示が可能です。

また2.1chスピーカーで迫力のある音や、最新のUSB-Cによる入力にも対応しています。

⑦EIZO「EV2760」

  • 27インチ WQHDディスプレイ
  • 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
ディスプレイサイズ 27インチ
解像度 2560 x 1440(WQHD)
パネル方式 IPS
表面処理 アンチグレア
接続端子 DisplayPort、HDMI、DVI-D
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
価格 65000円~

27インチと大きめのサイズのディスプレイ。

このサイズになると4K解像度のディスプレイも選択肢に出てくると思いますが、4K解像度が不要な場合や不都合な場合はWQHDがおすすめです。

⑧ EIZO「EV2780」

  • 27インチ WQHDディスプレイ
  • USB-C接続で、ノートPCへ最大30Wまで給電可能
  • 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
ディスプレイサイズ 27インチ
解像度 2560 x 1440(WQHD)
パネル方式 IPS
表面処理 アンチグレア
接続端子 USB Type-C(ノートPCに30Wまで給電可能)、DisplayPort、HDMI
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
価格 90000円~

「EV2760」より上位ランクのモデルで、USB-Cポートが搭載されています。

さらにこのUSB-Cポートは接続したノートPCへの電源供給(最大30W)が可能で、電源と映像がUSB-Cケーブル一本接続するだけでOKなんです。

ただし30Wまでなので、省電力なノートパソコン以外では充電が追いつかない可能性があるので、給電容量の大きなモニターをおすすめします。

⑨ EIZO「EV2785」

  • 27インチ 4Kディスプレイ
  • USB-C接続で、ノートPCへ最大60Wまで給電可能
  • 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
ディスプレイサイズ 27インチ
解像度 3840 x 2160(4K)
パネル方式 IPS
表面処理 アンチグレア
接続端子 USB Type-C(ノートPCに60Wまで給電可能)、DisplayPort、HDMI
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
価格 110000円~

「EV2780」よりも解像度を上げた4K解像度のディスプレイ。

4Kコンテンツを楽しむこともできますし、広い作業領域を確保したり、スケーリングを調整して文字の表示を見やすくすることができます。

またこちらのUSB-Cポートにも、繋いだノートパソコンへの電源供給ができ、最大60Wまで対応しているので、幅広いノートパソコンに対応できます。

⑩ BenQ「EL2870U」

  • 27.9インチ 4Kディスプレイ
  • FreeSync対応、応答速度1msなゲームミングモニター
ディスプレイサイズ 27.9インチ
解像度 3840 x 2160(4K)
パネル方式 TN
表面処理 アンチグレア
接続端子 HDMI、DisplayPort
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 FreeSync対応
価格 37000円~

4Kモニターなのに37000円〜とリーズナブルなディスプレイ

TNパネルなのでIPSパネルよりも視野角は劣りますが、応答速度に優れゲームに有利です。

⑪BenQ「EW3270U」

  • 31.5インチ 4Kディスプレイ
  • USB Type-C接続に対応
ディスプレイサイズ 31.5インチ
解像度 3840 x 2160(4K)
パネル方式 VA
表面処理 アンチグレア
接続端子 HDMI、DisplayPort、USB Type-C
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 FreeSync対応
価格 54000円~

この31.5インチ&4K解像度でなんと5万円台で購入できる超コスパ高いディスプレイ。

画面が大きいので複数の作業を同時に表示させることが容易です。

ただしパネルがIPSよりも視野角が劣るVAパネルなので、下で紹介している「EV3285」のほうがIPSパネルで均一に表示するのに有利。

⑫EIZO「EV3285」

  • 31.5インチ 4Kディスプレイ
  • USB-C接続で、ノートPCへ最大60Wまで給電可能
  • 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
ディスプレイサイズ 31.5インチ
解像度 3840 x 2160(4K)
パネル方式 IPS
表面処理 アンチグレア
接続端子 USB Type-C(ノートPCに60Wまで給電可能)、DisplayPort、HDMI
VESA(モニターアーム) 100 x 100 mm
その他 画面を回転させて縦長ディスプレイとして使える
価格 180000円~

大画面31.5インチの4Kディスプレイ。

高い解像度と大きな画面サイズになり、複数のウィンドウを並べたり、フルスクリーンでゲームを大迫力で楽しむことができます。

またUSB-C入力にも対応していて、60WまでMacBookなどのノートパソコンに給電することも可能です。

まとめ

自動輝度調整機能のあるモニターをまとめてみました!

自動輝度調整に力を入れているメーカーは意外と少なく、「EIZO」「BenQ」のモニターがほとんどです。

どちらも信頼できるメーカーなので、あとは画面サイズやパネルの種類、必要な接続端子などで選ぶといいと思います!

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