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カーナビにiPhoneを接続してネット動画を映す方法(HDMI端子が必要)

最近、スマートフォンやタブレット、インターネットに繋がったテレビで楽しめる「動画配信サービス(VOD)」が流行っていますよね。

僕も「アマゾンプライムビデオ」や「ディズニープラス」など楽しんでいます!

そしてその動画配信サービスを、車のカーナビのディスプレイに映せたら、ドライブをより楽しめそうじゃないですか?

実はカーナビにHDMI端子があれば、iPhoneなどを接続して、カーナビのディスプレイに動画を映して楽しむことができるんです!

ウサノケンタ

今回は、HDMI端子のあるカーナビにiPhoneを接続してネット動画を見る方法を紹介します!

注意
通常、安全のために車の走行中は映像が映らなくなります。
自己責任になりますが、走行中でも映せるキャンセラーが施工されていれば、走行中でも楽しめます。もちろん運転中は運転手以外の方が楽しむ用です。

【必須】カーナビのHDMI端子が必要

まず「HDMI端子」がないとスマホの映像をカーナビに映すことができません。

またHDMIに対応しているナビでも、HDMI端子を使うためのオプション品が必要な場合もあり、それがないと接続できない可能性もあります。

この写真のように、HDMIの端子があれば利用できます。

MEMO
右側のUSB端子は、シガーソケットでも代用できるので、なくても大丈夫です。

必要なもの

  • iPhone本体
  • Lightning – Digital AVアダプタ
  • HDMIケーブル
  • Lightningケーブル
  • シガーソケット USBチャージャー(※USBポートがない場合)

①iPhone

まずはiPhoneが必要です。

基本的にはどのモデルでも問題ありませんが、あまり古いモデルだったり、iOSのバージョンが古いと正常に見れない可能性もあります。

②Lightning – Digital AVアダプタ

LightningをHDMIに変換するケーブルです。

そしてこのアダプタ、値段が高いですが、Apple純正品をおすすめします。

Amazonなどで似たような安価な製品もありますが、安いものは「映像が映らなかった」「すぐに壊れてしまった」というレビューも多く見られます。

そのような品を買って、また買い直すと、余計にお金がかかることもあるので、安定したApple純正品を購入されたほうがいいと思います。

③HDMIケーブル

HDMIケーブルなら何でもいいと思いますが、車での使用になるので、あまり長いと邪魔になります。

最初は余っていた線が太めのケーブルを使っていましたが、かさばって邪魔だったので、細くて短めのこちらのHDMIケーブルに変えました。

ウサノケンタ

邪魔にならなくてかなりスッキリ!

④Lightningケーブル

Lightning – Digital AVアダプタには、「Lightningケーブル」を挿す場所もあり、iPhoneへの電源供給のために接続します。

HDMIケーブルだけでもほとんどの場合、映像は映せますが、本体のバッテリーが見る見る減っていくので、「Lightningケーブル」も用意したほうがいいです。

iPhoneに付属のものでも大丈夫だと思いますが、最近のケーブルは「USB-C」のケーブルになっているので、車で使用する場合は従来の「USB-A」ケーブルのほうが使いやすいと思います。

⑤シガーソケット USBチャージャー(※USBポートがない場合)

④の給電用の「Lightningケーブル」を接続するUSBポートが車にない場合は、「シガーソケット USBチャージャー」を使えばOKです。

※車に給電用のUSB端子があれば、こちらは不要です。

iPhoneの映像をカーナビのディスプレイに映す手順

車側の端子に、「HDMIケーブル」と「USBケーブル」を繋ぎます。

続いて「Lightning – Digital AVアダプタ」に先ほどの2本のケーブルの反対側を挿しこみます。

最後に「Lightning – Digital AVアダプタ」のLightning端子を「iPhone」に接続すれば完了です!

MEMO
車にUSB端子がない場合は、「シガーソケット USBチャージャー」をシガーソケットに挿して、そこに 「Lightningケーブル」を繋ぎます。

接続が終わったら、カーナビのメニューから、入力切替で「HDMI」を選択します。

HDMIを選ぶと、カーナビのディスプレイにiPhoneの画面が映ります!

ウサノケンタ

ちなみに、動画だけでなく、写真やゲームの映像を楽しむこともできますよ!

ディズニープラスの動画を流してみると、見事にカーナビの画面に映像を映し出すことができました!

しかも動画の場合は、映像だけがカーナビに映され、iPhoneのほうには一時停止や早送りなどのボタンだけが表示されてます。

ウサノケンタ

YouTubeも問題なく見れました!
MEMO
映像は、あえてぼかしています。

使ってみて思ったこと

画質が想像以上にキレイで感動

フルセグのテレビ映像並みに高画質で感動!

解像度が非常に高く、DVDで見るよりも全然画質がいいです。

ウサノケンタ

音もいいですし大満足!!

車から乗り降りするたびに、iPhoneの操作をしないといけないのは少し面倒

少しだけ面倒に感じたのは、車から乗り降りするたびに、iPhoneの操作をしないといけないことです。

DVDやBluetoothオーディオの場合は、エンジンをつけたときに、そのまま自動で再生されますが、今回の方法では自動では再生されません。

もしかすると、「ショートカット」アプリや、セキュリティを犠牲にしてロックをかけないようにすれば、できるかもしれませんね。

まとめ

  • HDMI端子つきのカーナビなら、iPhoneの映像を映せる
  • 想像以上に高画質だった

以上、カーナビのディスプレイにiPhoneの映像を映す方法でした!

HDMI端子さえあれば、ケーブルに繋ぐだけでいいので、大変おすすめです。

注意点は、ストリーミングで視聴する場合、莫大な通信量がかかってしまうので、動画データを事前に本体にダウンロードしたり、使い放題プランにするのをおすすめします。

ウサノケンタ

ちなみにカーナビじゃなくても、自宅のテレビなどにも使えます!