【2020年】iPadの選び方完全ガイド

【2020】iPadの選び方完全ガイド【Pro/Air/mini/容量/価格/Cellular】

現在では「iPad」「iPad Air」「iPad mini」「iPad Pro (11インチ)」「iPad Pro (12.9インチ)」の5種類のモデルのiPadが併売されています。

トリオカ
トリオカ

これだけモデルがあるとどれを選んだらいいのか難しいでござる…

ウサノ
ウサノ

現在販売されているiPadの選び方を詳しくまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

「iPad」「iPad Pro」「iPad Air」「iPad mini」の違い

価格・本体容量(税抜き)

モデル iPad Pro 11 (第2世代) iPad Pro 12.9 (第4世代) iPad Air (第4世代) iPad (第8世代) iPad mini (第5世代)
32GB 34,800円(49,800円)
64GB 62,800円(77,800円) 45,800円(60,800円)
128GB 84,800円(101,800円) 104,800円(121,800円) 44,800円(59,800円)
256GB 95,800円(112,800円) 115,800円(132,800円) 79,800円(94,800円) 62,800円(77,800円)
512GB 117,800円(134,800円) 137,800円(154,800円)
1TB 139,800円(156,800円) 159,800円(176,800円)
( )内は「Wi-Fi + Cellularモデル」の価格です。

最も安いものは34,800円から購入できますが、一番高いものはなんと15万円以上とパソコン並みの価格のiPadもあります。

Wi-Fiのある環境でしか通信ができない「Wi-Fiモデル」と、iPhoneと同じように通信会社を利用して外でも通信できる「Wi-Fi + Cellularモデル」があり、「Wi-Fi + Cellularモデル」は1.5万円ほど金額が高くなります。

ウサノ
ウサノ

モデル、ストレージ、 Cellularの有無を含めると、かなりの種類のiPadが存在するので、自分の使い方や生活スタイルに合ったiPadを選んでいきましょう!

画面サイズ・本体の違い

モデルiPad Pro 11 (第2世代)iPad Pro 12.9 (第4世代)iPad Air (第4世代)iPad (第8世代)iPad mini (第5世代)
画面サイズ11インチ12.9インチ10.9インチ10.2インチ7.9インチ
高さ247.6 mm280.6 mm247.6 mm250.6 mm203.2 mm
178.5 mm214.9 mm178.5 mm174.1 mm134.8 mm
厚さ5.9 mm5.9 mm6.1 mm7.5 mm6.1 mm
重量471 g g(473 g)641 g(643 g)458 g(460 g)490 g(495 g)300.5 g(308.2 g)

最も大きなのがiPad Proの「12.9インチ」最も小さいのがiPad miniの「7.9インチ」となり、モデルによって画面、本体サイズが大きく異なります。

自分の使用用途によって選ぶ必要があり、パソコンのように使いたい場合や、大きな資料を見る場合は、画面サイズが大きなものがおすすめです。

iPad miniは携帯しやすいサイズなので、外出先でも気軽に使たい方におすすめです。

その中間サイズになる10.2~11インチのiPadは、どんな作業にも使いやすいちょうどいい万能なサイズで、まだiPadの使い道がはっきりされてない方や、様々な使い方を考えている方には、このサイズのiPadをおすすめします。

ロック認証方式の違い

iPad Pro 11 (第2世代)iPad Pro 12.9 (第4世代)iPad Air (第4世代)iPad (第8世代)iPad mini (第5世代)
Face IDFace IDTouch IDTouch IDTouch ID

iPad Proの2機種のみ「TrueDepthカメラ」が搭載され、iPhoneと同じように「Face ID」で顔認証ロック解除ができます。

またiPadの「Face ID」は本体を横向きにしても動作するので、「Magic Kyeboard」「Smart Keyboard Folio」などのキーボード接続して使用するときでも使えます。

それ以外の機種は従来と同じ「Touch ID」で、ホームボタンに指を当てて指紋でロック解除となります。
「iPad Air (第4世代)」はホームボタンがないので「Face ID」なんじゃないかと思いきや、トップボタンに「Touch ID」が搭載されています。「Face ID」は非搭載なので注意です。

ディスプレイの違い

モデルiPad Pro 11 (第2世代)iPad Pro 12.9 (第4世代)iPad Air (第4世代)iPad (第8世代)iPad mini (第5世代)
画面サイズ11インチ12.9インチ10.9インチ10.2インチ7.9インチ
耐指紋性撥油コーティング
フルラミネーションディスプレイ
反射防止コーティング
ProMotionテクノロジー
広色域ディスプレイ(P3)
True Toneディスプレイ

ディスプレイサイズだけでなく、ディスプレイの性能も異なります。

とくに「iPad (第8世代)」は他の機種よりもコストを抑えたディスプレイとなるので、見やすさや画質も劣ってしまいます。

周りの環境に合わせてディスプレイの色味を自動で調整する「True Toneディスプレイ」がなかったり、「フルラミネーションディスプレイ」ではなくディスプレイの表示が少し奥まって見えたりしてしまうので、画質を求める方は「iPad (第8世代)」以外の機種を選んだ方がいいと思います。(※並べて比較しなければ「iPad (第8世代)」の画質も気にならないという声も多くあり)

あと選ぶ際に重要になるのが、iPad Proの2機種のみに特別に採用されている「ProMotionテクノロジー」です。
これはリフレッシュレートを60Hzから最大120Hzにすることで、動きのある表示を一段と滑らかに表示する機能。

ウサノ
ウサノ

ウェブブラウザのページをスクロールするときなどで効果を実感しやすく、あとApple Pencilでの書きやすさも向上したという意見も多くあるので、この機能の有無も選ぶ際に考えてみてはいかがでしょうか。

処理性能の違い

iPad Pro 11 (第2世代)iPad Pro 12.9 (第4世代)iPad Air (第4世代)iPad (第8世代)iPad mini (第5世代)
A12Z BionicA12Z BionicA14 BionicA12 BionicA12 Bionic

処理性能は最も安価な「iPad (第8世代)」でも、わりと高速な「A12 Bionic」が搭載されているので、個人的には動画編集などの使い方をしなければ、正直どのモデルを選んでも処理性能で不満に感じることはないと思います。

少しややこしいのが「iPad Air (第4世代)」が、最も最新の「A14 Bionic」を搭載していて、シーンによっては「iPad Pro」よりも高いパフォーマンスを発揮することがあるようです。

カメラ性能の違い

モデルiPad Pro 11 (第2世代)iPad Pro 12.9 (第4世代)iPad Air (第4世代)iPad (第8世代)iPad mini (第5世代)
バックカメラ広角:12MP
超広角:10MP
広角:12MP
超広角:10MP
広角:12MP広角:8MP広角:8MP
フロントカメラ7MP7MP7MP1.2MP7MP
ポートレートモード(フロントカメラ)
アニ文字

iPad Proはデュアルレンズのカメラになり、最新のiPhoneでも採用されいてる「超広角」のレンズが搭載されています。
普通では後ろに何歩も下がらないと写真に納まりきらない風景写真が撮れたりできます。

カメラの解像度は、広角レンズのカメラだけで比べると、iPad Pro = iPad Air > iPad mini = iPadという順になります。

あとはインカメラの解像度が「iPad (第8世代)」のみ「1.2MP」と他の機種よりも少ないので、自撮りやテレビ電話を多くされる場合は、それ以外の機種を選んだ方が無難かもしれません。

また余談ですが、iPad ProにはAR技術に活かされる「LiDARスキャナ」も搭載されています。現状ではほとんど出番がないのであまりこれは気にしなくていいかな?

充電端子、バッテリー持続時間

モデルiPad Pro 11 (第2世代)iPad Pro 12.9 (第4世代)iPad Air (第4世代)iPad (第8世代)iPad mini (第5世代)
充電端子USB-CUSB-CUSB-CLightningLightning
バッテリー(Wi-Fi利用)最大10時間最大10時間最大10時間最大10時間最大10時間
バッテリー(Cellular利用)最大9時間最大9時間最大9時間最大9時間最大9時間

iPad Proの2機機種と、iPad Airにのみ、「USB-C」ポートが採用されています。

Phoneと充電器を共有することはできなくなりましたが、代わりに同じUSB-Cポートを搭載したMacBook/MacBook Proと同じ充電器を共有できるようになっています。

またUSB-Cを採用したことにより、パソコンみたいにUSB機器と接続できるようになり、デジカメと直接繋いで写真をiPadに取り込んだり、有線のキーボードを繋いだりなんてこともできるようになりました。

バッテリー持続時間は、どの機種も最大10時間となっているので、ほとんど差はありません。

対応Apple Pencilの違い

モデルiPad Pro 11 (第2世代)iPad Pro 12.9 (第4世代)iPad Air (第4世代)iPad (第8世代)iPad mini (第5世代)
Apple Pencil (第2世代)
Apple Pencil (第1世代)

現在販売されているiPad全モデルで「Apple Pencil」が利用できるようになりました。
ところがモデルによって、使用できるApple Pencilが異なるので注意です。

iPad Pro、iPad Airでは最新の「Apple Pencil (第2世代)」に対応で、本体の側面にくっつけるだけで充電できたり、持ち手でのタップ操作でペン種類を変えられたりと、使い勝手が大きく向上しています。

それ以外の機種は「Apple Pencil (第1世代)」に対応。
使い勝手以外の性能は「Apple Pencil (第1世代)」でもほとんど変わりませんが、充電方法が少し面倒です。

対応キーボードの違い

モデルiPad Pro 11 (第2世代)iPad Pro 12.9 (第4世代)iPad Air (第4世代)iPad (第8世代)iPad mini (第5世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Smart Keyboard
Bluetoothキーボード

iPad Pro、iPad Airは「Smart Keyboard Folio」、iPad は「Smart Keyboard」に対応しています。

さらにiPad Pro、iPad Airでは、トラックパッドを搭載した「Magic Kyeboard」にも対応で、MacBookに近い使い方も可能です。

また全ての機種がBluetoothキーボードに対応しているので、Smart Keyboard、Magic Keyboardに対応していないiPad miniでも、他の機種と同じようにキーボードを使って入力することができます。

Bluetoothキーボードは、Mac用のキーボード「Magic Keyboard」が使えたり、折りたたみキーボードなど、自由なキーボードが使えるのがポイント!

スピーカーの違い

iPad Pro 11 (第2世代)iPad Pro 12.9 (第4世代)iPad Air (第4世代)iPad (第8世代)iPad mini (第5世代)
4スピーカー4スピーカー2スピーカー (横向き)2スピーカー2スピーカー

iPad Proの2機種には、上下左右4つのスピーカーが搭載!
より迫力のある音が再生できるだけでなく、縦横どちらの向きでもステレオで再生してくれるのがポイント。

iPad Airは、本体を横向きにした時に左右に来る位置にスピーカーが搭載されているので、横向きで動画を視聴するときに左右から音が流れます。

「iPad」「iPad Pro」「iPad Air」「iPad mini」どれがおすすめか

「iPad Pro 12.9インチ」が向いている方

  • 動画編集など高度な作業を行いたい
  • 顔認証でロック解除したい
  • iPadでイラストや画像編集などを本格的に描きたい
  • USB-Cの機器が使いたい
  • ディスプレイが大きなのがいい
  • 「Apple Pencil (第2世代)」を本体にくっつけて充電したい
  • 「Smart Keyboard Folio」でパソコンみたいに使いたい
  • 4スピーカーで動画を大迫力サウンドで楽しみたい

最先端の機種が使いたい方や、iPadでクリエイティブな作業をしたいという方は最新の「iPad Pro」がおすすめです。

iPhoneでも採用されている「Face ID」で顔認証ロック解除ができますし、本体ギリギリまで広がったディスプレイは没入感がすごいです。

12.9インチというノートパソコンに並ぶ画面サイズは、大きめの雑誌をほぼ原寸大で表示させることができたり、イラストを描くときも快適そのもの。

「Apple Pencil(第2世代)」も本体にくっつけて充電できるようになり、使い勝手が大きく向上しています。
またiPad Proにのみ搭載されている「ProMotionテクノロジー」という機能により、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzから120Hzに向上にするため、Apple Pencilの描き心地がさらに向上しています。

さらに充電ポートが「USB-C」に変わったので、USB-Cの周辺機器がiPadで使えるようになっています。
USB-C対応の外付けモニターに繋いで、iPadの画面をモニターに映しだしたり、デジカメと繋いで写真を直接転送することもできます。

ウサノ
ウサノ

ノートパソコンの代わりに使う方は、12.9インチを使っている方が多い印象!

「iPad Pro 11インチ」が向いている方

  • 動画編集など高度な作業を行いたい
  • 顔認証でロック解除したい
  • iPadでイラストや画像編集などを本格的に描きたい
  • USB-Cの機器が使いたい
  • コンパクトでディスプレイは少しでも大きいのがいい
  • 「Apple Pencil (第2世代)」を本体にくっつけて充電したい
  • 「Magic Keyboard」「Smart Keyboard Folio」でパソコンみたいに使いたい
  • 4スピーカーで動画を大迫力サウンドで楽しみたい

「iPad Pro 12.9インチ」と画面サイズ以外はまったく一緒ですが、持ち運びを頻繁にされる方や、12.9インチは大きすぎると考えている型は「iPad Pro 11インチ」がおすすめです。

性能以外にも、USB-Cやカメラなどの性能もまったく同じです。

値段は12.9インチよりも少し安く購入できます。

「iPad Air」が向いている方

  • 動画編集など高度な作業を行いたい
  • 指紋認証でロック解除したい
  • iPadでイラストや画像編集などを本格的に描きたい
  • USB-Cの機器が使いたい
  • 本体サイズはコンパクトでディスプレイは少しでも大きいのがいい
  • 「Apple Pencil (第2世代)」を本体にくっつけて充電したい
  • 「Magic Keyboard」「Smart Keyboard Folio」でパソコンみたいに使いたい
  • iPad Proの性能は持て余しそうで、少し価格を抑えたモデルがいい

iPad Proよりも最新のチップを搭載していて、シーンによってはiPad Proよりも高いパフォーマンスを出してしまう、少し特殊な中間ランクのモデル。

Face IDはないものの、フルディスプレイで画面サイズが大きく、さらに「Apple Pencil (第2世代)」や「Magic Keyboard」「USB-C」といった、これまでProの特権だった機能にも対応。
それにも関わらず価格はProよりも数万円安く購入できてしまう高コスパなiPadです。

唯一Proに劣るのが、画面の動きのある表示を滑らかにする「ProMotionテクノロジー」がないことと、スピーカーが2つという点でしょうか。「ProMotionテクノロジー」はApple Pencilが書きやすくなったという声もあるので、イラストなどApple Pencilを本格的に使われる方は「iPad Pro」のほうがいいかも?

「iPad」が向いている方

  • 価格を抑えたい
  • ネットサーフィンや電子書籍などが中心で重たい作業はあまりしない
  • 「Touch ID (指紋認証)」がいい
  • Smart Keyboardを使いたい
  • Lightning機器が使いたい

新型「iPad Pro」はとても優れたタブレットですが、手を出しづらい価格ですよね…

iPadで最新の3Dゲームや動画編集などヘビーな使い方をしないのであれば、コスパに優れたこの「iPad」がおすすめです。

11インチの「iPad Pro」と比べると半額近い価格で購入できるのは魅力的ですよね…!

「Apple Pencil」「Smart Keyboard」も使えますし、必要十分な処理性能。

ウサノ
ウサノ

iPadを初めて購入を考えている方や、電子書籍や動画鑑賞を中心に楽しもうと考えている方におすすめ!


「iPad mini」が向いている方

  • 外で気軽に使いたい
  • Apple Pencilを使いたい
  • 価格を抑えたい
  • Lightning機器が使いたい

iPadの中で最もコンパクトなモデルなので、持ち運びが多い方や、iPhoneのように外でも気軽に使いたい方に向いています。

2019年3月に久しぶりにモデルチェンジが行われ、最新の「A12 Bionic」が搭載されスペックが大きく向上したり、「Apple Pencil」にも対応したので、miniという名前ですが、中身はまったくminiじゃないモデルとなりました。

ウサノ
ウサノ

Apple Pencilと一緒に持ち歩いて、コンパクトな電子メモ帳として使うのは便利そう!


「Wi-Fiモデル」か「Wi-Fi + Cellularモデル」

iPadには全モデルで、「Wi-Fiモデル」と「Wi-Fi + Cellularモデル」の2種類が用意されています。

「Wi-Fiモデル」は名前の通り、Wi-Fi通信しかできないモデルで、自宅のWi-Fiや、カフェなどのフリーWi-Fi、モバイルルーターを利用して通信します。

「Wi-Fi + Cellularモデル」は、iPhoneのように通信会社と契約することで、外でも単独で通信することができます。

「Wi-Fiモデル」がおすすめの方

  • 自宅での使用が多い
  • 外ではiPhoneのテザリングかモバイルルーターを利用して通信する
  • 本体価格が安いものがいい
  • 通信費を増やしたくない

外での通信をそこまで頻繁に行わないということであれば、「Wi-Fiモデル」でいいと思います。

本体も安く入手できますし、通信費もかかりません。

また「iPhone」を持っていれば、連携して簡単にテザリングで通信することもできます。

「Wi-Fi + Cellularモデル」がおすすめの方

  • 外で頻繁に使う
  • テザリングやモバイルルーターは面倒
  • カーナビとして利用したい

スマートフォンのように外で頻繁に使う場合は、「Wi-Fi + Cellularモデル」がおすすめです。

「Wi-Fiモデル」でも「iPhone」を持っていればテザリングで繋ぐこともできますが、接続するのに多少の操作が必要なので、スマートフォンのように気軽には使いづらいです。

また「Wi-Fi + Cellularモデル」には「GPS」が搭載されているので、カーナビや「ポケモンGO」を遊びたい場合は「Wi-Fi + Cellularモデル」を選びましょう。

ストレージ容量の選び方


iPhoneと同じで、iPadにもストレージ容量のバリエーションがあります。

「32GB」からの容量があり、多いものではなんと「1TB」のモデルもあるんです。

32GB、64GBがおすすめの方

  • 動画を音楽はあまり保存しない
  • 容量の多いアプリをそんなに入れない
  • データはクラウドで管理する

動画や音楽をそこまでたくさん保存しないということなら、32GB、64GBでいいと思います。

また写真や動画をたくさん扱うという場合でも、クラウドを使って、データを整理しながら使うという場合はこの容量でも十分いけます。

128GB以上がおすすめの方

  • 動画や音楽、写真をたくさん保存する
  • 容量の多いアプリをたくさん使う
  • データの整理は面倒

128GB以上あれば、データの容量を気にせずにガンガン保存できます。

「Apple Music」などの音楽聴き放題サービスを契約して音楽をダウンロードしまくってもいいですし、電子書籍を本体に保存しまくってネット環境がな居場所でもどこでも読書できるようにするのも面白いですよね。

「512GB」「1TB」というパソコン並みの容量もありますが、こちらは動画をたくさん保存したいという方向けで、一般的には「128GB」「256GB」もあれば困ることはないと思います。

まとめ

  • 「iPad Pro」…高スペックかつ、FaceID、ProMotionテクノロジーが欲しい方
  • 「iPad Air」…高性能がいいけどProは持て余しそうな方
  • 「iPad mini」…コンパクトで持ち運びしやすいのがいい方
  • 「iPad」…初めてiPadを購入する方、費用を抑えたい方

モデルがたくさんあって悩みますが、自分がiPadでどんな使い方をしたいのかを1つ1つ整理していくと、自分に合ったモデルのiPadが見えてきます。

「iPad」「iPad Air」が個人的にはおすすめだと思いました。

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