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【iPhon 12 mini】バッテリー切れ対策5選!

iPhone 12 miniは片手でも持ちやすい久しぶりの小型機種!

ところが小型の本体により、バッテリー容量も小さくなってしまうため、他のモデルよりもバッテリー持続時間が少し短め。

しかしバッテリーに関しては対策もできるので、今回はiPhone 12 miniにおすすめのバッテリー対策を簡単にまとめてみました!

①アプリのバックグラウンド、通知などを見直す

iPhoneを使っていないときでも裏で自動で動作しているアプリや、不要な通知などがあると、無駄にバッテリーを消費してしまいます。

iPhoneを使っていないのに勝手にバッテリーが極端に消費してしまう場合は、裏で動いているアプリや、通知を見直すことをおすすめします。

またAirDropや、Bluetoothなどの通信も使っていなければ無効にするのもおすすめです。

②ディスプレイの明るさを抑える。自動ロック時間を短く設定。

ディスプレイ自体は大きくバッテリー消費に関わるので、ディスプレイの明るさは無駄に明るくしすぎないように適切な明るさにしましょう。

またiPhoneを操作しないでいると自動で画面が消灯する機能がありますが、こちらの時間を短くするのも効果的です。

③「ダークモード」で節電

通常、メニューなどの背景の色は白を使った明るい配色ですが、黒を基調した色に変更する「ダークモード」に変更することができます。

このダークモードですが、暗い場所でiPhoneの画面を見るときに目の負担を軽減する効果があるだけでなく、「iPhone 12 mini」含む有機ELディスプレイのiPhoneでは消費電力を抑える効果もあるんです。

従来の液晶ディスプレイは、バックライト全体を照らす仕組みのため、ダークテーマにしても消費電力は変わらないのですが、有機ELディスプレイは自ら発光するしくみのため、黒い表示の部分は発光させる必要がないんです。

そのためiPhoneのテーマをダークモードに切り替えることにより、黒い表示が増えて発光する必要のある部分が大幅に減り、iPhoneの節電に効果があると言われています。

バッテリー容量が他のiPhoneより少ないiPhone 12 miniは、ダークモードとの相性いいので、設定おすすめです!

④「急速充電器」で隙間時間に充電

バッテリー持続時間に定評のある「iPhone 11 Pro」を使っていたころは、1日中いじったりしない限り、余裕で1日持っていたのですが、「iPhone 12 mini」を同じ感覚で使うとやはり途中で充電が必要…!

そうなると充電器の出番がきますが、使う充電器は急速充電に対応したものがおすすめです。

急速充電対応の充電器を使えば、iPhoneを僅か30分で最大50%充電ができたりと、従来よりも圧倒的に短い時間で多く充電することができます。

そのため、ちょっと空いた隙間時間に充電するだけで結構復活させられるので、充電器は急速充電対応のものを使いましょう。

iPhone 12 miniには「USB-C – Lightningケーブル」が付属していて、Apple純正の「20W USB-C電源アダプタ」を別途用意すれば、お手軽に急速充電ができるのでおすすめです。

⑤モバイルバッテリーも急速充電対応のものがおすすめ

出先だったりすると、コンセントを使っての充電ができないので、バッグに「モバイルバッテリー」を忍ばせておくのもおすすめします。

そしてモバイルバッテリーにも、コンセントタイプの充電器と同じように急速充電に対応したものがあるので、こちらも急速充電に対応したものを選んだほうが使いやすいです。

低速なモバイルバッテリーで充電しても、なかなかiPhoneの充電が進まず、長い時間モバイルバッテリーを接続した状態になってしまい、不便ですし、ちょっと邪魔ですよね…

急速充電に対応したモバイルバッテリーなら、短い時間で一気に充電できるので、iPhoneとモバイルバッテリーを繋いでいる時間を短くすることができます。

まとめ

  • アプリのバックグラウンド、通知などを見直す
  • ディスプレイの明るさを抑える。自動ロック時間を短く設定。
  • ダークモードで節電
  • 「急速充電器」で隙間時間に充電
  • モバイルバッテリーも急速充電対応のものがおすすめ

他のモデルよりもバッテリーが小さなiPhone 12 miniのバッテリー対策をまとめてみました!

ただiPhone 12 miniは、今販売されている他のモデルと比べると少ないだけで、従来のiPhoneと同等のバッテリーはあるので、使ってみたら意外と問題なかったよという方もおります。