【2020】iPhoneの選び方完全ガイド

【2020】Kindle端末の選び方【Paperwhite/Oasis/広告有無/容量/4G】

ウサノケンタ
・Kindleってなに?
・どのモデルを選べばいいの?

Kindle端末って何種類かありますし、広告の有無や、容量、通信形態の違いなど、選ぶ要素がたくさんあって選び方で迷いますよね…

今回はそんな方に向けて、Kindle端末についての解説と、自分に合ったモデルの選び方をまとめてみました!

Kindle端末とは?特徴とメリット

電子書籍Kindle読書専用端末

Kindle端末とは、Amazonの電子書籍サービス「Kindle」を読める電子書籍読書専用端末です。

iPadや、Fireタブレットなどにも似ていますが、Kindle端末は読書しかできないのでまったく異なるデバイスです。

E-インクスクリーンで紙の本に近いディスプレイ。目に優しい

iPadなどのタブレットでもKindle本は読めるので、「他のタブレットを持っていればKindle端末はいらないんじゃないの?」と思う方も多いと思いますが、Kindle端末で読んだ方が圧倒的に目に優しく、目が疲れにくいんです。

一般的なタブレットは液晶ディスプレイが使われていますが、Kindle端末には「E-インクスクリーン」というディスプレイが採用されています。

E-インクスクリーンは、まるで紙にインクで文字を書いたような表示が可能なので、紙の本に近く、目の負担を抑えることが可能なんです。

ウサノケンタ
スマホやタブレットとは目の疲れ具合が全然違う!

また反射のないディスプレイで、外の明る場所でも読みやすいのもポイントです。

読書しやすいサイズ、軽さ

iPadなどの一般的なタブレットのサイズは10インチくらいのものが多いですが、電子書籍を読むにはちょっとでかくて重たいんですよね。

反対にiPhoneなどのスマートフォンは、コンパクトで持ちやすいのですが、今度は画面が小さすぎて読書をするのは少々辛い…

Kindle端末はタブレットとスマートフォンの中間くらいのサイズの「7〜8インチ」!

これは文庫本や漫画の単行本に近いサイズなので、読書をするには最適なサイズなんです。

価格が安い

iPadなどのタブレットと比べると結構安く購入できます。

最上級の「Kindle Oasis」は3万円近くするので安くはないんですが、「Kindle」は8,980円から、「Kindle Paperwhite」は13,980円からと、タブレットやスマートフォンよりも随分と安く購入できます。

読書しかできないので、集中できる

スマートフォンや、タブレットでもkindleアプリでKindle本を読むことはできますが、読書中にLINEの通知がきたり、ネットやゲームなど他のこともできてしまうため、思うように集中して読めなかったという経験がある方もいると思います。

Kindle端末は読書しかできないので、LINEの通知がくることもありませんし、他の作業が気になって他の作業に変えてしまう心配がありません。
ウサノケンタ
僕もスマートフォンだと集中できませんが、Kindleだと集中できます(笑)

「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」の違い

  Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
価格 ¥ 8,980 より ¥ 13,980 より ¥ 29,980 より
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン 6インチ反射抑制スクリーン 7インチ反射抑制スクリーン
容量 4 GB 8 GB / 32 GB 8 GB / 32 GB
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
フロントライト LED 4個 LED 5個 LED 25個
数週間持続バッテリー
フラットベゼル
防水機能
色調調節ライト
明るさ自動調整機能
人間工学的デザイン
自動画面回転機能
ページ送りボタン
接続 Wi-Fi Wi-FiまたはWi-Fi + 無料4G Wi-FiまたはWi-Fi + 無料4G

Kindle端末の価格比較

  Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
価格 ¥ 8,980 より ¥ 13,980 より ¥ 29,980 より
広告なし +¥ 2,000
Wi-Fi+4G +¥ 5,000 +¥ 6,000

Kindle端末には3モデルあり、機能を抑えた「Kindle」が8,980円から、中間のバランスの取れた「Kindle Paperwhite」が13,980円から、最上級モデルの「Kindle Oasis」が29,980円からとなります。

そしてKindle端末は、通常ですと読書時以外のときのキャンペーン広告表示が表示されるのですが、広告が表示されないモデルも選べます。その場合は本体価格に+2000円上乗せされます。(※読書中には表示されません)

また通信モデルでも価格が違い、Wi-Fiのない場所でも常時通信接続できる「Wi-Fi+4Gモデル」を選ぶと、+5000〜6000円高くなります。

Kindle端末の防水性能の有無

  Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
防水機能

防水機能搭載(IPX8等級)されているモデルなら、水がかかったり、水気のあるところでも使えるので、プールやビーチやお風呂などでも読書することができます。

紙の本は濡れるので読書できませんが、防水機能搭載のKindleなら読めちゃいますね!

最もリーズナブルな「kindle」は残念ながら防水機能は対応していません。

スクリーンの違い

 

  Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン 6インチ反射抑制スクリーン 7インチ反射抑制スクリーン
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
フロントライト LED 4個 LED 5個 LED 25個
フラットベゼル
色調調節ライト
明るさ自動調整機能

目に優しいE-インクスクリーンが搭載されているKindleですが、モデルによってスクリーンの性能、機能も違います。

「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」は300ppiと解像度が高く、漫画などをきめ細かい表示が可能です。

またフロントライトで、暗い場所でも画面を明るく照らして読むことができますが、LEDの数が違い、多い方が明るく表示できます。

最上級モデルの「Kindle Oasis」には「色調調節ライト」があり、スクリーンの色調を明るいホワイトから暖かみのあるアンバーへ調節できます。また「明るさ自動調整機能」もあるので、使用する場所の明るさに合わせてスクリーンのフロントライトの明るさも自動で調整してくれます。

さらに「Kindle Oasis」は他のモデルより1インチ大きい7インチスクリーンになるので、少し画面が大きいのも特徴です。

容量の違い

  Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
容量 4 GB 8 GB / 32 GB 8 GB / 32 GB

容量は「Kindle」が4GBで、「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」では倍の8GBか、それよりも多い32GBが選べます。

容量が多い方がダウンロードして保存できる本数が増えます。

通信形態の違い

  Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
接続 Wi-Fi Wi-FiまたはWi-Fi + 無料4G Wi-FiまたはWi-Fi + 無料4G

Kindleは、インターネット回線を利用して電子書籍のデータをダウンロードするのですが、「Wi-Fiモデル」または「Wi-Fi + 無料4G」から選べます。(※KindleはWi-Fiのみ)

Wi-Fiモデルでは、Wi-Fi環境のある場所でしか使えないので、自宅のWi-Fiやカフェなどのフリースポットに繋ぐことでダウンロードできます。

反対に「Wi-Fi + 無料4G」は、スマートフォンと同じ4G通信ができるモデルになるので、Wi-Fiがない場所でも本をダウンロードすることができます。

ただし一度ダウンロードして本体に保存した電子書籍は、ネット回線を使わなくても読むことができるので、Wi-FiモデルでもWi-Fi通信したときにまとめてダウンロードしておけばそこまで必要ないのかなと思います。

Kindle端末の容量の選び方・目安

  Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
容量 4 GB 8 GB / 32 GB 8 GB / 32 GB

個人的には、漫画を大量に読む方でなければ8GBで十分だと思います!

8GBでも十分すぎるほどたくさん保存できますし、万が一容量がいっぱいになってしまっても、読んだ本を消していけば、空き容量が増えて新しい本をダウンロードすることができるからです。

また一度購入した本は何度でもダウンロードできるので、消してもまた読みたくなったときに再ダウンロードして読むこともできます。

「広告あり」「広告なし」どっちがいいの?

Kindle端末は、「広告あり」と「広告なし」のモデルが選べます。

広告とはどのようなものかというと、読書時以外のときの画面にキャンペーン広告表示が表示されます。

ただし「広告ありモデル」でも読書のときには表示されないので、読書時に邪魔になることは一切ありません。

「広告なしモデル」を選ぶと広告が表示されない代わりに+2000円価格が高くなります。

注意点ですが、「広告ありモデル」を選んで「やっぱり広告が邪魔だな…」と思った場合でも、途中から広告なしに変更することはできないので、心配な方は初めから「広告なしモデル」を選んでおいたほうが安心です。

「Kindle」の特徴とおすすめの方

  • 1万円以下とリーズナブル
  • 防水は非対応
  • 容量は4GBまで
  • Wi-Fi専用

他のモデルと比べると、機能が省かれていますが、1万以下で購入できる非常にリーズナブルな機種です。

前のモデルはフロントライトが非搭載でしたが、最新のモデルでは搭載され、暗い場所でも読みやすくなりました。

ただし画面の解像度が低いので、漫画を読むのには適していません。活字の本ならいいですが、漫画を読みたい方、キレイな文字で読みたい方は違うモデルをおすすめします。

「Kindle」はこんな方におすすめ

  • リーズナブルなものがいい
  • 漫画は読まない
  • お風呂など水のある場所では使わない
  • Wi-Fiだけで4Gは必要ない
  • 本を溜め込まない

「Kindle Paperwhite」の特徴とおすすめの方

  • 機能と価格のバランスのいいモデル
  • 解像度が高く、漫画もキレイに表示
  • 防水対応でお風呂などでも読書できる
  • 最大32GBの大容量ストレージが選べる
  • Wi-Fi+4Gモデルを選べば、外出先から本をダウンロードできる

「Kindle Paperwhite」機能と価格のバランスのいい中間クラスのモデルです。

「Kindle」よりも解像度が高くて漫画も快適に読めますし、防水機能もあるのでお風呂など水がかかる場所でも読書することができます。

余裕たっぷりの容量も選べますし、迷ったら「Kindle Paperwhite」を選んでおけば後悔することはないと思います!

「Kindle Paperwhite」はこんな方におすすめ

  • コスパのいい機種がいい
  • 漫画も読む
  • お風呂など水のある場所でも読みたい
  • 大容量モデルを選びたい
  • 外出先から本をダウンロードしたい(4Gモデル希望の場合)

「Kindle Oasis」の特徴とおすすめの方

  • 機能盛りだくさんの最上級モデル
  • 解像度が高く、漫画もキレイに表示
  • 防水対応でお風呂などでも読書できる
  • 最大32GBの大容量ストレージが選べる
  • Wi-Fi+4Gモデルを選べば、外出先から本をダウンロードできる
  • 他のモデルよりも画面サイズが少し大きい
  • 周りの明るさに合わせてスクリーンの明るさを自動調整
  • スクリーンの色調調整が可能
  • ページ送りボタン搭載で、片手での読書も快適

Kindle端末の最上級モデル「Kindle Oasis」

「Kindle Paperwhite」と違うのは、スクリーンの色調調整、明るさ自動調整があるので、どんなシーンでも最適なスクリーンで読むことができます。

また他の「Kindle」とは形状が大きく違い、ページ送りボタンが搭載されているので、片手でも快適なのもポイント。

「Kindle Oasis」はこんな方におすすめ

  • 漫画も読む
  • お風呂など水のある場所でも読みたい
  • 大容量モデルを選びたい
  • 外出先から本をダウンロードしたい(4Gモデル希望の場合)
  • 画面が大きいほうがいい
  • 明るい場所、暗い場所など様々な環境で使う
  • 片手でも読みやすいのがいい

まとめ

  • 「Kindle」←とりあえず活字の本が手軽に読めればいい方
  • 「Kindle Paperwhite」←漫画も読む&お風呂でも読みたい方
  • 「Kindle Oasis」←読書にかける時間が非常に多い方

活字しか読まない&価格を抑えたい方は「Kindle」。漫画を読む方は「Kindle Paperwhite」か「Kindle Oasis」。読書にかける時間が多い方は明るさ自動調整、色調調整のある「Kindle Oasis」のような感じで選ぶといいと思います。

個人的にはバランスのいい「Kindle Paperwhite」がおすすめです!「Kindle」と比べても数千円ほどの価格差で購入できますし、漫画も読めて、防水機能もあるからです。

ウサノケンタ
僕も「Kindle Paperwhite」を使っていますが、とても快適に使えています!
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