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Kindle端末「wifi+4G」を徹底解説!メリットやおすすめの人は?

Kindle Oasis、4Gモデルのほうがいいの?

Kindle Oasisには、「wifi」と「wifi+4G」の2種類の通信モデルが存在します。

この記事では、「wifi+4G (LTE)」についての解説と、おすすめできる人についてまとめてみたので、迷われる方の参考にしていただけると幸いです!

この記事でわかること
  • 「wifi+4G」って何?
  • 「wifi+4G」で、できること・できないこと
  • 4G回線はどのくらいの速度でダウンロードできるのか
  • 「wifi+4G」を選ぶべき人
目次

Kindle端末の「wifi+4G」モデルとは?

「wifi+4G」は、Wi-Fiで通信できる他に、スマートフォンのようにモバイル回線に繋がるモデルです。

Wi-Fi回線のない場所でもモバイル回線で通信できるので、外出先から本のダウンロードをしたり、読んだページの同期ができます。

「wifi+4G」が選べるKindle端末モデル

現在「wifi+4G」が選べるモデルは、「Kindle Oasis」のみです。

一番新しい「Kindle Paperwhite (第11世代)」では、4Gモデルは存在しておらず、Wi-Fiモデルしかありません。

Kindle「wifi+4G」モデルで、できること・メリット

①Wi-Fiのない場所でも、本の購入・ダウンロードできる (漫画・雑誌以外)

最大のメリットはWi-Fiのない外出先からでも、本の購入やダウンロードすることができることです。

外出先で気になった本があって、すぐにダウンロードして読みたいときに重宝します。

ただしダウンロードできるのはテキストベースの活字の本のみで、漫画や雑誌などのデータの大きな本はダウンロードできません。

②Wi-Fiのない場所でも、読んだページの同期ができる

Kindleには読んだページや、しおりを、他のKindleが読める端末と同期できます。読んでいたページを他の端末でその続きから読めるので大変便利!

4Gモデルなら、Wi-Fi回線がない場所でも同期されるので、様々な端末からKindleを利用する方には重宝します。

編集長

逆に1台のKindle端末からしか読まない方なら、Wi-Fiで問題ないです。

③ウェブブラウザ (一応できる程度)

ブラウザ機能gは、使っている方は少ないかもしれませんが、4G回線でも一応使えました。

ただしWi-Fiで通信しているときと同様に、遅すぎてあまり使い物になりません…

編集長

1ページ読み込むのに10秒以上かかるので、僕はまったく使わない機能

④通信料金がかからない・無料で利用できる

スマートフォンやタブレットの通信はほとんどの場合、月額費用がかかりますが、Kindleの4Gモデルは、一度購入したら、通信費用はいっさいかからず無料で使えます。

Kindle「wifi+4G」モデルで、できないこと・デメリット

①漫画や雑誌などの本はダウンロードできない

活字の本のみで、漫画や雑誌の本はダウンロードすることができません。

ダウンロードするときはWi-Fiへの接続が必要になるので、漫画を読むのが多い方は4Gモデルを使う恩恵はほぼないです。

②端末価格が高い・Kindle Oasisしかない

4G回線が使えるのは「Kindle Oasis」のみで、4Gモデルの価格は40,980円とかなり高額です。

通信費が無料とはいえ、売れ筋のKindle Paperwhiteなら、2台は買えてしまいます…

【4G回線のダウンロード速度を実際に計測】速いの?遅いの?

4G回線Wi-Fi
自分を操る超集中力12.9秒5.3秒
人生がときめく片づけの魔法6.3秒5.4秒

実際に本のダウンロードにどのくらいの速度でダウンロードできるのか、4GとWi-Fi回線で比較してみました。

電波環境によって左右されるとは思いますが、僕の環境ではWi-Fi回線のほうが速くダウンロードできました!

編集長

4G回線でも10秒前後でダウンロードでき、遅いと感じることはまったくなかったです。

Kindle「wifi+4G」モデルがおすすめな人

①外出先から本のダウンロードしたい (活字の本のみ)

やはり外からでも本をダウンロードしたい方におすすめです。

ただ、ダウンロードできるのは活字の本のみで漫画はダウンロードできないのと、活字の本はデータが小さいので、本体の中に

②複数の端末からKindle本を読むことがあり、読んだページを常に同期したい

個人的には本のダウンロードよりも、読んだページの同期ができることのほうがメリットだと感じました。

スマートフォンやタブレットからもKindleアプリを利用する場合、「どこまで読んだのか」がとっても重要。

Wi-Fiモデルの場合は、Wi-Fi環境でないと、読んだページの同期ができないので、どこでも同期ができる「wifi+4G」は便利です。

【まとめ】ほとんどの人はWiFiモデルで十分!

実際に「WiFiモデル」「wifi+4Gモデル」どちらも使ってみて、「ほとんどの人はwifiモデルで十分」という結論に至りました!

本体容量を圧迫しやすい漫画もダウンロードできるのであれば、メリットに感じますが、活字の本しかダウンロードできないのはちょっと残念です…

通信費が無料なのはいいですが、選べるのが40,980円の「Kindle Oasis」だけなので、かなり高額です。

編集長

外で通信したい場合は、スマートフォンからのテザリングか、フリーWi-Fiで繋いだほうが快適です。しかもその方法なら漫画もダウンロードできるので…

wifi+4Gモデルはこんな方におすすめ
  • 外出先から本のダウンロードしたい (活字の本のみ)
  • 複数の端末からKindle本を読むことがあり、読んだページを常に同期したい
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