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【レビュー】MOFT「Snap フロートフォリオ」高さが変えられるカバー

スマートフォンやタブレットのスタンド、ケースで有名な「MOFT」から、またまた面白い新製品が登場。

今回登場したのが「Snap フロートフォリオ」という、Apple純正のSmart Folioと同じような、風呂蓋タイプのカバー。

このカバーは風呂蓋タイプのカバーですが、折り紙の仕組みを取り入ることにより、3段階の高さ調整ができる凄い製品です。

編集長

この記事はiPad mini 第6世代用の「Snap フロートフォリオ」をレビューしていきます!

この記事はMOFT様より商品提供いただき、記事にしています。

目次

MOFT「Snap フロートフォリオ」の特徴

引用元:Amazon
  • 折り紙風の仕組みにより、3段階の高さ調整ができる
  • 傷がつきにくいプレミアムヴィーガンレザー素材使用
  • iPad Pro 12.9、iPad Air/Pro 11用、iPad mini用の3サイズ用意
  • カラーは「ブラック」「ブラウン」「ミスティグレー」の3色

手帳型のカバーですが、折り紙の仕組みを取り入れることで、3段階の高さ調整ができます。

iPad Pro 12.9、iPad Air/Pro 11用、iPad mini用の3サイズ用意され、カラーは3色ラインナップ。

iPad mini用のみ、Apple Pencilを使う時に便利な20°モードが使えません。

MOFT「Snap フロートフォリオ iPad mini用」開封レビュー

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー
MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

iPad mini 第6世代用で、カラーは「ブラック」になります。

なかなか品質の高いパッケージですね。

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

内側を横にスライドさせると、カバーが登場。

プレミアムヴィーガンレザー素材使用で質感が高い

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー
MOFT Snap フロートフォリオ レビュー
MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

Appleの純正カバーの「Smart Folio」と同様に、一枚の繋ぎ目のない生地でできています。

また折り紙の仕組みを持っているカバーのため、蜘蛛の巣のような折り目がいくつかあります。

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

持ってみると薄さに驚きます。

薄いですが、折り目のない部分は、簡単には曲がらないようになっているので、華奢な印象はありません。

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

「プレミアムヴィーガンレザー」素材を使っているので、かなり質感は高いです。

品のある、しっとりとした触り心地。

また傷にも強いとのことで、安心して使えます。

編集長

1000円台のレザーケースも持っていますが、それとは比較にならないくらい、高級感を感じます。

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

重さは193gと、そこそこ重め。

純正Smart Folioが100g強なので、倍近い重量があります。

恐らく、折り紙機能でマグネットを複数使用しているのが原因と思われます。

マグネットでくっつけるだけで簡単装着

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー
MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

装着は簡単!

カバーのマグネットと、本体のマグネットがくっつく仕組みになっているので、カメラのレンズ位置に合わせて置くだけで取り付けられます。

装着後の写真

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー
MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

フィット感も良好です。

折り目があるのが特徴的ですね。

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

背面には「MOFT」のロゴ。

小さいのでそんなに目立ちません。

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

カメラのレンズに合わせて綺麗にくり抜かれています。

若干ですが、レンズの高さよりも厚みがあるので、設置したときにレンズが設置面に当たらないようになっています。

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

側面は剥き出しで、保護されません。

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

Apple Pencil装着部分も覆われないので、Apple Pencilの充電に影響することはありません。

嬉しいスリープ/ウェイクアップ機能

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

スリープ/ウェイクアップ機能も搭載。

蓋を開くとスリープ解除、閉めればスリープに移行します。

編集長

ここからはこのカバー最大の特徴である、折り紙機能を使ったスタンド機能を試していきます!

3段階に高さ調整できるスタンド

①70°の閲覧モード (低)

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー
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まずはスタンダードな70°の閲覧モード。

一般的なケースと同じように、蓋の部分を三角形上に折ることでスタンドになります。

動画を視聴したりするのに便利です。

②フローティングモード (中)

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー
MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

続いては、中間の高さにできるモード。

さきほどのランドスケープモードとは反対側にして組み立てると、このモードになります。

4cmくらい高さが上がるので、少しだけ高さを上げたいとかに便利です。

③フローティングモード (高)

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー
MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

最後は一番高さが上がるモード。

カバーの切り込みに合わせて内側に折ると、スタンドの高さが上がります!

6cmぐらい高さが上がり、結構高くなる印象です。

編集長

こんなに薄いカバーなのに、このギミックはすごい!

高さが上がると、こんな便利な使い方ができる

①パソコンの横に置くとちょうどいい高さに

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

高さが上がると得られるメリットは、まずパソコンの横に並べて使うときです。

iPadはMacのサブディスプレイとしても使えますが、高さの差が大きいと、カーソルや視点の移動が大変。

編集長

最も高いモードにすれば、パソコンのディスプレイの高さに近づけられるので、他のスタンドを使わなくても使いやすく感じました!

キーボードも使いやすい

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

iPadでキーボードを使おうとすると、目線も低くく、目や首が疲れやすくなります。

このカバーで高さを上げてあげれば、この問題も軽減されます。

編集長

画面の小さなiPad miniでも、これならキーボードが使いやすくなりますね!

マグネットが弱いので、扱いには注意が必要

MOFT Snap フロートフォリオ レビュー

一つだけ気になったのは、マグネットが少し弱いこと。

Smart Folioなどの磁力よりも弱いので、スタンドを組み立てるときに、iPadがぽろっと外れて落下してしまいそうになりました。

慣れてしまえば大丈夫そうですが、慎重に扱わないといけません。

磁力が弱いのは、密着面が少ないiPad mini用だけかもしれません。

まとめ

メリット
デメリット
  • 質感が高い
  • 利用シーンに合わせて、高さ調整ができる
  • マグネットが弱めで、丁寧に扱わないと、本体が外れて落下する恐れも

レザーの質感も高く高級感もありますし、3段階に高さ調整できるのはなかなか便利で気に入りました!

iPadは、動画を見たり、パソコンのサブディスプレイなど、さまざまな使い方をするので、状況に応じて高さ調整ができるのは便利です。

マグネットの磁力が弱めなことだけは注意しないといけませんが、慣れてしまえばそんなに問題ないと思います。

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