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【2020年】マルチペアリング対応Bluetoothキーボードまとめ【おすすめ】

1つのキーボードを複数台のパソコンや、スマートフォン、タブレットをペアリングして、切り替えながら使用できるマルチペアリングに対応したワイヤレスキーボードがあります。

これが凄く便利で、普段はパソコンで使っているキーボードを、必要に応じてタブレットやスマートフォンなどに切り替えて使うことができるんです。

ウサノケンタ
今回はマルチペリアング対応のおすすめのキーボードをまとめてみました!

マルチペアリングキーボードのメリット・デメリット

  • キーボードを何台も買わなくていい
  • どの端末でも慣れたキーボードで使える
  • 設置場所が省スペースで済む
  • 一度ペアリングした端末なら再ペアリングしなくていい
  • 種類が少ない

マルチペアリングキーボードのメリットですが、

まずキーボード1台で複数の機器を操作できるので、キーボードが1つでよくなり経済的にも優しく、机の上をスッキリさせることができます。

また慣れたキーボードをそのまま別のデバイスでも利用できるので、どのデバイスからでもタイピングしやすいのもポイント!

マルチペアリング対応キーボードを選ぶポイント

  • サイズ・重量(持ち運びをするかしないか)
  • タイピングのしやすさをどこまで重視するか
  • 「JIS配列」「US配列」どちら派か
  • ペアリングは何台まで必要か

マルチペアリングキーボードの選び方ですが、主に上記のポイントを重視して決めればOKです。

まず持ち運ぶことが多い場合は、サイズの大きくて重いキーボードよりも、小型で軽量なものを選んだほうがいいです。

またキーボードを使用する時間が長い方は、タイピングしやすいのものがいいですが、タイピングがしやすいものは重くなる傾向があるので、自分の使用状況を考えながら決めるといいと思います。

あと要注意なのが「JIS配列(日本語配列)」と「US配列(英語配列)」の違いです。

US配列の場合、ひらがなの印字がないため「かな入力」がしづらく、また記号の位置も微妙に異なるので、慣れた配列のキーボードを選ぶようにしましょう。(一般的にはJIS配列のキーボードが多いです)

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自分の使用状況を考えながらキーボードを選びましょう、

おすすめのマルチペアリング対応Bluetoothキーボード一覧

①Logicool K380 マルチデバイスBluetooth キーボード

  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 4色の豊富なカラーバリエーション
ペアリング台数 3台
配列 JIS
キーボード方式 パンタグラフ
キーピッチ 18mm
テンキー なし
キーイルミネーション なし
対応OS Windows/Mac/Chrome OS/Android/iOS/iPadOS
接続 Bluetooth
バッテリー 単四電池2本(最大2年間持続)
サイズ 幅279 x 高さ16 x 奥行124mm
重量 423g
その他 キーが丸型
価格 3500円〜

マルチペアリングキーボードの中でも人気なのが、Logicool「K380」です。

コンパクトで持ち運びもしやすいキーボードのため、スマートフォンやタブレットと一緒に持ち歩いて使いやすいのが特徴。

ブルー/ブラック/レッド/ローズ/オフホワイトの5色とカラーバリエーションも豊富なので、自分の好みやデバイスに合わせて好きなカラーを選べます。

キーが丸型で最初は違和感があるかもしれませんが、「すぐ慣れた」というレビューも多いので、その辺はあまり心配しなくてもいいと思います。

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価格も3000~4000円で購入できるので、コスパ性能は断トツなキーボードです!

②Logicool Bluetooth Multi-Device Keyboard K480

  • キーボード上にスマホ・タブレットを乗せられる
  • ダイヤルで簡単切り替え
ペアリング台数 3台
配列 JIS
キーボード方式 パンタグラフ
キーピッチ 19mm
テンキー なし
キーイルミネーション なし
対応OS Windows/Mac/Chrome OS/Android/iOS/iPadOS
接続 Bluetooth/USBレシーバー(Unifying)
バッテリー 単四電池2本(最大2年間持続)
サイズ 幅299 x 奥行195 x 高さ20mm
重量 815g
その他 キーボード上にスマートフォン・タブレットのスタンドになる溝がある
価格 3500円~

キーボード本体にスタンド機能(スマートフォンやタブレットを支えるための溝)が備わっていて、その溝にスマートフォン、タブレットを乗せることができるキーボードです。

別途スタンドを用意しなくてもいいのがいいですね!

ダイヤルを回すだけで、接続された3台のBluetooth対応デバイスを簡単に切り替えられるので、キーで切り替えるタイプのものよりも、今何のデバイスで使用しているのかわかりやすいです。

ただ重量が815gもあるので、持ち運ぶには少し重く感じるかもしれません。

③Logicool K780 マルチデバイス Bluetooth キーボード

  • キーボード上にスマホ・タブレットを乗せられる
  • Bluetoothの他、USBレシーバーにも対応
ペアリング台数 3台
配列 JIS
キーボード方式 不明
キーピッチ 不明
テンキー あり
キーイルミネーション なし
対応OS Windows/Mac/Chrome OS/Android/iOS/iPadOS
接続 Bluetooth/USBレシーバー(Unifying)
バッテリー 単四電池2本(最大2年間持続)
サイズ 奥行158 mm x 幅380 mm x 高さ8mm (前部)/22mm (後部)
重量 875g
その他 スマートフォン/タブレット両用スタンド装備
価格 6500円~

上で紹介したLogicool「K380」の兄貴分的なキーボードです。

テンキーと、キーボードの奥側にスマートフォン/タブレットを乗せられるスタンドが装備されています。

またBluetoothだけでなく、USBレシーバー(Unifying)にも対応しているので、Bluetooth非対応のパソコンでも利用可能です。

こちらもキーが丸型となっています。

持ち運びする場合は「K380」で、しない場合は「K780」がおすすめです。

④Logicool K370s / K375s MULTI-DEVICE

  • スマホ・タブレットに使えるユニバーサル スタンド付属
  • Bluetoothの他、USBレシーバーにも対応
ペアリング台数 3台
配列 JIS
キーボード方式 メンブレン
キーピッチ 19mm
テンキー あり
キーイルミネーション なし
対応OS Windows/Mac/Chrome OS/Android/iOS/iPadOS
接続 Bluetooth/USBレシーバー(Unifying)
バッテリー 単四電池2本(最大2年間持続)
サイズ 幅435.5 x 奥行137.5 x 高さ20.5mm
重量 475g
その他 スマートフォンとタブレット両用のユニバーサル スタンド付属
価格 3000円~

テンキー付きで、スマートフォン・タブレット用のスタンドが付属しているキーボードです。

Bluetoothだけでなく、USBレシーバー(Unifying)にも対応しているのでBluetooth非搭載のデスクトップパソコンなどでも利用可能です。

「K370s」「K375s」2種類の型版がありますが、色の違いだけのようです。

⑤Logicool CRAFT KX1000s

  • Adobeソフトなどで便利な「クリエイティブ入力ダイヤル」装備
  • Logicool Flow対応マウスと連動
  • 入力しやすい中央が窪んだキー
  • Bluetoothの他、USBレシーバーにも対応
ペアリング台数 3台
配列 JIS
キーボード方式 パンタグラフ
キーピッチ 19mm
テンキー あり
キーイルミネーション あり
対応OS Windows/Mac/Android/iOS/iPadOS
接続 Bluetooth/USBレシーバー(Unifying)
バッテリー 内蔵バッテリー
サイズ 高さ32 mm x 幅430 mm x 奥行149 mm
重量 960 g
その他 クリエイティブ入力ダイヤル搭載
価格 18000円~

キーストロークは浅いキーボードですが、キーの中心が窪んでいるため、想像以上にタイピングしやすいキーボードです。

このキーボードには左上に「クリエイティブ入力ダイヤル」と呼ばれる丸い形状のダイヤルが搭載されていて、ダイヤルを回すことで、AdobeソフトやOfficeソフトをより便利に使うことができるんです。

Photoshopで輝度を調整したり、Illustratorでストローク幅を変更したり、PowerPointでテキストを拡大したり、Excelで図表を瞬時に作成したりなんてことが可能です!

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これらは一例ですが、好きな機能を割り当てることもできるのでクリエイティブな作業をされる方は便利に使えること間違いなし!

またキーにはイルミネーションも内蔵されているので、暗い場所でもキーの確認をしながら入力できます。

⑥Logicool MX KEYS KX800

  • KX1000sからクリエイティブ入力ダイヤルを省いたモデル
  • Logicool Flow対応マウスと連動
  • 入力しやすい中央が窪んだキー
  • Bluetoothの他、USBレシーバーにも対応
ペアリング台数 3台
配列 JIS
キーボード方式 パンタグラフ
キーピッチ 19mm
テンキー あり
キーイルミネーション あり
対応OS Windows/Mac/Android/iOS/iPadOS
接続 Bluetooth/USBレシーバー(Unifying)
バッテリー 内蔵バッテリー(フル充電後、最長10日間・またはバックライトがオフの状態で最長5ヶ月使用可能)
サイズ 高さ20.5 mm x 幅430.2 mm x 奥行131.63 mm
重量 810g
その他 Logicool Flowマウスと連動
価格 15000円~

Logicool CRAFT KX1000sから、クリエイティブ入力ダイヤルを省いたスッキリとしたモデル。

入力しやすいキーのフィーリングはほぼ同じで、価格も抑えられているため、「クリエイティブ入力ダイヤル」が不要な方はこちらがおすすめです!

また専用のパームレスト「MX Palm Rest」も販売されていて、組み合わせればよりタイピングのしやすさが向上します。

⑦HHKB Professional HYBRID Type-S

  • 静電容量無接点方式&深いキーストロークの本格派キーボード
  • A4用紙半分大きさで、持ち運びも可能
ペアリング台数 4台
配列 JIS・US
キーボード方式 静電容量無接点方式
キーピッチ 19.05mm
テンキー なし
キーイルミネーション なし
対応OS Windows/Mac/Android/iOS/iPadOS
接続 Bluetooth/USB接続(Type-C)
バッテリー 単3形乾電池2本(最大3ヶ月)
サイズ 幅294×奥行120×高さ40mm (キートップ上面まで) 
重量 約600g(本体のみ)
その他 キーマップ変更機能
価格 35000円〜

静電容量無接点方式採用で、深いキーストロークのある本格派のキーボードです。

「タイピングが快適すぎる」と好評版で、プログラマーやライターの方からも大変人気があります。

さらに今回のは「Type-S」というモデルで、Speed(高速タイピング性)とSilent(静粛性)に優れるキーを採用しています。

また意外にもコンパクトな形状で、そのサイズはなんと「A4用紙約半分の大きさ」!

持ち運びがしやすく、ノートパソコンの上に置いて使ったり、iPadなどのタブレットと合わせて使っている方もいます。

日本語配列のキーボードを選んだ場合でも、かな無刻印なので、見た目がスッキリしているのもいいですね。

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静電容量無接点方式で持ち運べるのキーボードはこれだけ!

⑧iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード iPhone iPad Andriod 対応 ブラック シルバー IC-BK03

  • 折りたたみ式で軽量な持ち運びに特化したキーボード
  • タッチパッド付きのモデルもある
ペアリング台数 3台
配列 US
キーボード方式 不明
キーピッチ 不明
テンキー なし
キーイルミネーション なし
対応OS Windows/Mac/Android/iOS/iPadOS
接続 Bluetooth
バッテリー 充電池内蔵(フル充電で最大80時間使用可能)
サイズ 不明
重量 185g
その他 折りたたみ式でコンパクト・軽量
価格 4000円前後

iCleverの折りたたみタイプのキーボード。

折りたたみ式のキーボードなので、軽く薄型のコンパクトキーボードを実現し、カバンやポケットにすっきり収納できます。

畳んだ状態から開くと、一般的なキーボードのサイズに近いサイズまで広がることと、キーもしっかりと入力できるアイソレーション方式なので、タイピングのしやすさも考えられているキーボードです。

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iPhoneやスマートフォンと持ち歩くなら、折りたためてコンパクトなこのキーボードがおすすめ!

⑨ELECOM TK-FBM093SBK

  • カチャカチャしない静音キーボード
  • コンパクトで省スペース
ペアリング台数 3台
配列 JIS
キーボード方式 メンブレン
キーピッチ 19mm
テンキー なし
キーイルミネーション なし
対応OS Windows/Mac/Android/iOS/iPadOS
接続 Bluetooth
バッテリー 単4電池2本(最大1.2年)
サイズ 幅302.4mm×奥行130.3mm×高さ29.6mm
重量 396g ※電池を含まず
その他 カチャカチャしない静音キーボード
価格 3000円〜

ELECOMの3台までペアリング可能なキーボード。

独自開発した本格静音設計を採用することで、カチャカチャしない静かなタイピングが可能です。

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子供が寝ているときや、図書館などの静かな場所でも使いたい方におすすめです!

⑩ELECOM TK-SLP01

  • スマホ/タブレットのスタンドとしても利用可能な保護ケース付き
  • 僅か211gと持ち運びやすい重量(※カバーを除く)
ペアリング台数 3台
配列 JIS
キーボード方式 パンタグラフ方式
キーピッチ 17.2mm
テンキー なし
キーイルミネーション なし
対応OS Windows/Mac/Android/iOS/iPadOS
接続 Bluetooth
バッテリー 内蔵バッテリー(フル充電で最大1.1年)
サイズ 幅257.0mm×奥行142.0mm×高さ7.2mm
重量 約211g
その他 スマートフォン/タブレットのスタンドとしても利用可能な保護ケース付き
価格 4000円〜

最薄部わずか5.3mmのウルトラスリム設計で、僅か211gと持ち運びやすい重量!(※カバーを除く)

ソフトレザーを使ったキーボードカバーも付属するのですが、折ることでスマートフォン及びタブレットのスタンドとしても使うことができます。

最後に

マルチペアリングに対応したキーボードをまとめてみました。

折りたためたり、小型で持ち運びやすいものから、プログラマーやライター方の使用にも耐える本格派のものなど、様々な種類のマルチペアリング対応キーボードがありますね!

またマルチペアリングキーボードは、「マルチペアリングマウス」と組み合わせることでより便利に使うことができます!

おすすめのマルチペアリングマウスはこちらの記事でまとめているので、もしよければご覧ください。

ウサノケンタ
自分の使い方に合ったマルチペアリングキーボードを選びましょう!
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