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【ルンバ】充電できない&起動しないときの対処法【故障?】

ルンバが充電できなくて使えなくなった…まさか故障!?

毎日、仕事に行って留守の時間帯に、ルンバに掃除をしてもらって非常に助かっています。

ところが…

最近、スケジュールに登録した時間になってもルンバが掃除をしてくれないんです…

しかもホームベースの上に置いてあるのにも関わらず、充電がされておらず、バッテリー残量がない状態に。

ウサノケンタ

1年くらいしか使っていないのに故障だったら悲しすぎる

ルンバが充電できなくなったときの対処法

結論から言いますと、ルンバ復活しました!!いえーい

僕がルンバに何をして直ったのか紹介していきたいと思います。

①ルンバをリセットした

ルンバが不具合を起こしている可能性があるので、まずはリセットしました。

リセットとは言っても、初期化ではなく、Wi-Fiなどの設定はそのまま残るのでご安心を!

初期化方法はルンバのモデルごとに違います。

ルンバ 700/800シリーズCLEANボタンを約10秒間押し続けて、画面にrStを表示させます。
ルンバ 500/600シリーズSPOTモードボタンとドックボタンを10秒間押し続けます。

僕のはルンバは「ルンバ691」なので、SPOTモードボタンとドックボタンを10秒間押しでのリセットになります。ボタンを押し続けると、ルンバから音が鳴りリセットされます。

僕のルンバはまったく反応しない状態でしたが、このリセットで反応するように!

ウサノケンタ

しかし充電がうまくいかず、これだけでは復活できませんでした…

②充電端子をメラミンスポンジで磨いた

初期化ではダメでしたが、次の方法として、「ルンバ本体」と「ホームベース」の充電接続部の端子をメラミンスポンジで磨くといいと書かれていたので試してみることに。

どうやらこの接続部の端子が汚れていると、ホームベースからルンバにうまく給電がされなくなり、充電不具合が起こることがあるようです。

メラミンスポンジは100円ショップでも販売されています。

様々なサイズのものがずらりと並んでいて、ルンバの端子磨きだけなら小さいサイズのものが便利そうだと思い、このメラミンスポンジを購入してきました。

ルンバをひっくり返して充電端子を見てみると、確かに傷や汚れが多くあり、充電ができなそうな雰囲気も…!

磨き方ですが、メラミンスポンジに少量の水をつけて擦るだけでOKです。

注意点ですが、メラミンスポンジにつける水はほんの1、2滴の水だけにすることです。それ以上に濡らしてしまうと、擦っている際にルンバの内部に水が入り故障してしまう可能性もあります。

ルンバ本体側を磨いたら、ホームベースの端子も同じように磨きます。

磨き終わった端子を見てもそこまで綺麗になったような感じはありませんが、スポンジは結構黒くなっていたので、一応汚れは落ちたと思ってよさそうです。

ルンバ、見事に復活!

充電端子を磨いたところ、見事に充電ができるようになり、お掃除もしっかりしてくれるように復活しました!

毎日のスケジュールに合わせて、しっかり掃除もしてくれるようになりましたし、今のところ失敗もありません。

ウサノケンタ

買い替えや修理にならなくて、一安心!

この対処方法をやってもダメなときは?

この方法でもダメな場合は、残念ですが故障の可能性が高いです。

修理されるか、買い替えになるかと思いますが、購入からあまり何年も経たれたルンバの場合は、買い替えも検討してみてはいかがでしょうか。

故障した部分だけを直しても、他の部分も同様に痛んでいる可能性も珍しくなく、「直したのに別の症状が出た…」なんてこともあるので、購入から何年も経過したルンバなら買い替えもおすすめです…!

まとめ

  1. ルンバをリセットしてみる
  2. ルンバとホームベースの充電端子を磨いてみる

同じように充電ができない場合は、上記の方法で復活できる可能性があります。

購入から1年ほどでこの症状が出ましたが、たしかに充電端子はかなり傷と汚れがあったので、同様の症状でお困りの方は、修理や買い替えの前に一度試されることをおすすめします!

(Image:iRobot